本当に必要?宅配水のサーバー

暑いですね。2016年猛暑が続きます。水の補給をこまめに行って熱中症、脱水症状対策は常に意識していかないといけないですね。

私はここ5~6年の異常気象が始まってから水を毎日小まめに飲むように意識を心がけています。家ではウォーターサーバーを使っていますが、外出先では熱中症によい水を飲んでいます。それはどうでもよいのですが、宅配水は個人的に便利だと考えているのですが、本当に必要なの宅配水のウォーターサーバーという人が結構いたのでそれについて書いていきます。

結論から言うと、必要ないと感じるなら使わなくても何ら問題は無いと思います。要は満足できるかどうかこれだけです。私はいつも思うのですが、人が満足している趣味に対して、あんなものは時間がかかるだけだから無駄だとか言う人っているじゃないですか。

ああいうのと同じでウォーターサーバーとか何かの人気商品を使わないのは自由ですが不毛だとかいう人の意見は聞く必要はないと思います。同様に、使っていない人に対し、まだ使ってないの?とか時代遅れの人みたいに扱うのも違うと思います。

最近だとポケモンGOをやっていない人とやっている人が言い争っていますが、どっちでもよいじゃないかと。

ただ、ウォーターサーバーとかみたいに、最近の導入者数が増えてきているものってまだ契約していない人も気にはなっているのが事実としてあると思います。だから、ウォーターサーバーが本当に必要?と問われると、必要かどうかは自分で決めるしかないと思うと答えています。水ですからウォーターサーバーじゃなくても良い訳で、他に水を飲む手段との比較、コスト面等を紹介していくので、ご自身でご判断ください。

水道水は安全だからコスト面を気にするなら浄水器かそのまま水道水を飲む

ミネラルウォーターや磨き上げた水を通販などで宅配してもらう事が重要として多いのはなぜなのでしょうか。水道水を飲むことが嫌だからですよね。 しかし、水道水は水処理技術と業界を垣間見るというサイトがわかりやすいのですが、非常に衛生的に管理された安全な水であることは間違いありません。だから、安全な水を安く飲みたいのであれば水道水が一番なのです。

カルキやイメージの問題で安全ではない、飲み水としては適していないという判断をする人がほとんどで、私は臭いと鉄アレルギーなので、なんとなく水道から通ってきた水を飲むのが嫌なんですよね。私の場合は。イメージ面で問題ないでしょと感じられる人は水道水飲んだほうが良いです。浄水器の性能も進化はしていると思いますし。

ただ、水道水のデメリットをいくつかあげておきましょう。ウォーターサーバーと比較して夏場の特に最近の猛暑だと、水が温いのでいちいち冷蔵庫で冷やすとか、氷をいれて飲まないといけないのがしんどい。お湯も沸かさないといけないので面倒。

浄水器は定期的にフィルターを交換しないといけない。

しいてあげればこんなところ。

宅配水サーバーいらない派の主張は電気代が高いから?

宅配水をサーバーに設置する事で冷たい水と熱いお湯が楽しめることがウォーターサーバーの醍醐味なわけですが、サーバーいらない派も存在するのも事実です。今では冷水、温水が出るウォーターサーバーが一般的になりすぎてしまったため、サーバーなしで、いらない?そんなことできるのか。と疑問に感じる方もいるでしょう。

もともとは宅配の水だけ天然水を自宅に届けるというサービスからはじまっています。昭和の頃はそれでも日常にボックスタイプの天然水があるのは貴重なひと時だったことを記憶しています。この場合だと電気代もかからず水代金だけで済むのはメリットと感じる人もいるでしょう。

しかし、これ先ほどいった水道水と同様にこの暑い季節だと面倒なんですよ。お湯、冷水を作るのが。そしてボックスタイプはそのまま冷蔵庫にいれるのは困難です。せっかくの使い捨てサーバーなのに天然水をいちいち容器に移し替えて冷やすのもなんか違うんですよね。

こうなってくると、安全な水道水のほうが良い気がしてきますね。

ウォーターサーバーの水も安全の基準は水道水には劣るが安全で快適に水が飲めることがメリット

それで、ウォーターサーバーは本当に必要かという点ですが私は必要だと考えています。それが、度々出てきた冷水・温水です。電気代がかかる点やペットボトルのミネラルウォーターを買う方が安く済む点。水道水と比較すると実はウォーターサーバーよりも水道水のほうが衛生面の管理がしっかりしている点など、そういった事実だけを比べると確かに宅配水だけ若しくは水道水で良い気がしてきますが、冷水と温水これは他の水を飲む手段では得られることのできないメリットなのです。

この生活を経験した人からするとウォーターサーバーは必要で手放せないと言う人が大半です。こういった事実を比較して本当に必要かどうかは各自が判断すればよいのではないでしょうか。